23.Apr.2026
ゴールデンウィークを「安心」に変える!お出かけ前にチェックしておきたい、連休前の防災&防犯リスト
こんにちは、まもるんパンスタッフです♪
あと一週間ほどで、いよいよゴールデンウィークですね!
今年は最大で何連休、どこへ行こうか?と
計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
久しぶりの遠出や帰省、
あるいは家でのんびり過ごす時間。
楽しみが膨らむ一方で、
大型連休は「普段とは違うリスク」が潜んでいる時期でもあります。
「長期間、家を空けている間に大きな揺れが来たら?」
「慣れない旅先で被災してしまったら、どう動けばいい?」
「渋滞に巻き込まれているときに、大雨や地震が起きたら?」
そんな不安を抱えたままでは、
せっかくの休日も心の底から楽しめません。
この記事では、連休を全力で楽しむために、
お出かけ前の「15分」で終わるチェックリストから、
旅先での備えまで。
1. 【家を空ける前に】15分で終わる「留守番防災」点検

誰もいない家を守るのは、
出かける前のあなたの一手間です。
1-1. ライフラインの「元」を断つ
長期間不在にする際は、
二次被害を防ぐためのアクションが重要です。
ガスの元栓を閉める:
揺れによる漏洩を防ぐだけでなく、心理的な安心感も高まります。
不要なコンセントを抜く:
待機電力を抑えるだけでなく、
トラッキング現象(ホコリによる発火)を防ぎます。
水道の元栓:
凍結の心配はない季節ですが、万が一の漏水事故を防ぐために検討しましょう。
1-2. ベランダや庭の「飛散物」チェック
春は「メイストーム」と呼ばれる
急激な発達を遂げる低気圧がやってくる季節です。
あなたがいない間に暴風が吹いても大丈夫なように、
出しっぱなしのサンダル、植木鉢、物干し竿などは、
家の中に取り込むか、確実に固定しておきましょう。
1-3. 防犯も「減災」の一部
空き巣被害も、生活を脅かす大きな「災害」です。
郵便物の整理: 郵便受けがパンパンだと不在がバレます。
配達一時停止の手続きを検討しましょう。
SNS投稿のタイミング: 「今、〇〇にいます!」というリアルタイム投稿は、
泥棒に不在を知らせるようなもの。投稿は帰宅してから、が鉄則です。
(このご時世なかなか難しいですけどね…)
2. 【旅先での備え】見知らぬ土地で命を守る「0次防災」

初めて行く場所で、スマホが使えなくなっても動ける準備を。
2-1. 宿泊施設に着いたら「避難階段」を確認する
ホテルに着いて荷物を置いたら、
まずやるべきは「非常口」の確認です。
夜中、煙が充満した廊下で避難経路を探すのは不可能です。
「部屋を出て左に曲がり、3つ目の角を右」といった具合に、
目をつぶっても歩けるくらいにイメージしておきましょう。
2-2. 防災ポーチに「少しの現金」と「地図」を
旅先で停電が起きれば、キャッシュレス決済は全滅します。
千円札数枚と小銭、そしてスマホが切れても家族と合流できるような
「アナログな待ち合わせ場所」を事前に決めておくことが大切です。
3. 【移動中のリスク】渋滞・ドライブ中の閉じ込め対策

GWの風物詩である渋滞。
これが「被災場所」になる可能性があります。
3-1. 車の中に「携帯トイレ」を常備する
渋滞中に大きな揺れが来たり、
土砂崩れで道路が封鎖されたりした場合、
一番の困りごとは「トイレ」です。
特に小さなお子さんがいるご家庭は、
人数分以上の携帯トイレを必ずグローブボックスに入れておきましょう。
3-2. ガソリンは「半分」を切る前に給油
災害時のガソリンスタンドは長蛇の列になります。
「目的地に着いてからでいいや」ではなく、
「半分になったら満タンにする」を連休中の鉄則にしてください。
4. 【心の備え】家族で話す「もしも」の合流ルール

旅先や人混みで離ればなれになったときの約束です。
4-1. ランドマークを待ち合わせにする
テーマパークや大きな駅では、「〇〇の入り口」
「〇〇の看板の下」など、
具体的な場所を決めておきましょう。
「出口で会おうね」では、出口が複数ある場合に再会できません。
5. 連休を「最高の思い出」にするための最後の一手間

防災とは、我慢や不安のためにあるのではありません。
「これだけやったから、あとは楽しむだけ!」
という、自分自身に「安心」というプレゼントを贈るための儀式です。
お出かけ前のたった15分。
その時間が、あなたとあなたの大切な家族のゴールデンウィークを、
より輝くものに変えてくれます。
まもるんパンは、あなたの素敵な連休が、
何事もなく笑顔で終わることを心から願っています。
さあ、準備ができたら、気をつけていってらっしゃい!
災害時の備蓄食として注目されているのが「まもるんパン」♪

缶に入ったソフトなパンで、2年の長期保存が可能なため、非常時の安心につながります。
しっとりとした食感で小さなお子様や高齢者の方にも適しています。
まもるんパンは、日常生活の中で無理なく備蓄できる「ローリングストック」を推奨しています。
ローリングストックとは、備蓄 → 食べる → 買い足す を繰り返すことで、いつでも新しい食品が家にそろっている状態を保つ防災方法です。
賞味期限切れを防げるだけでなく、「食べ慣れたものを非常時に食べられる」という大きな安心にもつながります。
災害時はストレスや不安で食欲が落ちることもありますが、甘みのあるまもるんパンは気持ちを和らげる効果も期待できます。
また、開封後すぐに食べられるため調理不要で便利。
日常生活でのおやつやアウトドアにも活用できるため、「もしも」に備えるだけでなく「いつも」にも役立ちます。
家庭の防災備蓄として、ぜひまもるんパンを取り入れてみてください!

