04.Jan.2026
雪の日の防災対策まとめ|大雪・停電・断水に備えて今すぐできること
こんにちは、まもるんパンスタッフです♪
冬になると気になるのが、大雪や寒波による災害。
「雪=寒い・大変」というイメージはあっても、
雪の日にどんな防災対策が必要なのか、
具体的に考えたことがある方は意外と少ないかもしれません。
大雪は、ただ雪が積もるだけではありません。
停電や断水、道路の封鎖、物流の停止などが重なり、
生活に大きな影響を与えることがあります。
この記事では、
雪の日に起こりやすい災害リスクと、
大雪・停電・断水に備えて「今すぐできること」を中心に、
わかりやすくまとめました。
「備えなきゃ」と身構えすぎなくて大丈夫。
できるところから、一緒に確認していきましょう。
1. 雪の日の災害が特に危険な理由

雪の日の災害は、ほかの季節とは違った特徴があります。
1-1. 大雪で移動できなくなるリスク
大雪が降ると、道路や歩道が雪で覆われ、
車も人も思うように動けなくなります。
・車が立ち往生する
・救急車や配送車が遅れる
・避難所に行きたくても行けない
といった事態が起こりやすく、
「家から出られない状況」が長引くこともあります。
1-2. 停電・断水が長期化しやすい
雪の重みで電線が切れたり、
設備トラブルが起きたりすると、停電が発生します。
また、寒さによる水道管の凍結で、
電気は復旧しても水が使えない、
というケースも少なくありません。
1-3. 寒さによる体調悪化のリスク
雪の日は気温が低く、
停電で暖房が使えなくなると、
室内でも体が冷えてしまいます。
低体温症や体調不良は、
誰にとっても大きなリスクになります。
2. 雪の日に起こりやすいトラブルとは

雪の日には、生活に直結するトラブルが起こりやすくなります。
2-1. 停電で暖房・照明が使えない
電気に頼った暖房器具が使えなくなると、
部屋の温度は一気に下がります。
照明が使えないことで、
夜間の転倒やケガのリスクも高まります。
2-2. 水道管凍結による断水
気温が氷点下になると、
水道管の中の水が凍って破裂することがあります。
修理までに時間がかかり、
断水が長引くケースもあります。
2-3. 物流停止による物資不足
雪で道路が封鎖されると、
スーパーやコンビニへの配送が止まることも。
「買いに行けばなんとかなる」が
通用しなくなるのが、雪災害の怖いところです。
3. 雪が降る前にやっておきたい防災対策

イラスト
雪が降ってからでは、できることが限られます。
雪予報が出た時点での備えがとても重要です。
3-1. 食料・水・燃料の備え
最低でも数日分の食料と水があるか確認しましょう。
・調理不要ですぐ食べられるもの
・常温保存できるもの
・水をあまり使わないもの
を意識すると、雪の日でも使いやすくなります。
3-2. 停電対策の準備
・懐中電灯
・モバイルバッテリー
・乾電池
これらがすぐ使える場所にあるか確認しましょう。
3-3. 家の外・玄関まわりの対策
・雪かき道具は使える状態か
・玄関が雪でふさがれないか
・車を出せなくなる位置に停めていないか
こうした点も、事前に見ておくと安心です。
4. 雪の日に停電したらどうする?

雪の日の停電は、寒さとの戦いになります。
4-1. 体を冷やさない工夫
・重ね着をする
・首・手首・足首を温める
・毛布や寝袋を活用する
体の熱を逃がさないことが大切です。
4-2. 暖房が使えないときの過ごし方
一部屋に集まり、
人の体温で室温を下げにくくするのも一つの方法です。
無理に動き回らず、
安全な場所で過ごしましょう。
4-3. 夜を安全に過ごすポイント
暗闇では転倒しやすくなります。
足元を照らせるライトを用意し、
無理な移動は控えましょう。
5. 断水・水道凍結に備えるポイント

5-1. 水道管凍結を防ぐ方法
・少量の水を出し続ける
・屋外の水道を保温する
これだけでも凍結リスクを下げられます。
5-2. 断水時の生活の工夫
飲み水とは別に、
トイレや手洗い用の生活用水を確保しておくと安心です。
5-3. トイレ対策も忘れずに
水が流せなくなることを想定し、
簡易トイレや代替手段を準備しておくと安心です。
6. 雪の日こそ役立つローリングストック

雪災害では、
「家にあるもので数日過ごす」状況になりやすくなります。
6-1. 冬の備蓄で意識したいポイント
・調理が簡単
・寒い中でも食べやすい
・エネルギー補給ができる
こうした視点で備えを見直してみましょう。
6-2. 雪の日に「すぐ使える」備え
非常時に初めて使うものではなく、
普段から使い慣れているものが安心につながります。
6-3. 無理なく続けるコツ
ローリングストックは、
「使ったら補充する」だけ。
完璧を目指さなくて大丈夫です。
7. 雪の日の防災は「できることから」で大丈夫
雪の日の防災は、
完璧を目指す必要はありません。
・食料を少し多めに買う
・ライトの場所を確認する
・家族と話す
それだけでも、
いざというときの安心感は大きく変わります。
寒くて大変な冬だからこそ、
備えが心の余裕につながります。
できるところから、
少しずつ始めてみてください。
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家庭の防災備蓄として、ぜひまもるんパンを取り入れてみてください!

