15.Aug.2025
夏の避難で困ること&対策|暑さ・虫・衛生を守る夏用防災グッズ完全ガイド

こんにちは、まもるんパンスタッフです♪
近年、猛暑や大型台風、集中豪雨など、夏場の災害が増えています。
真夏に避難所へ移動しなければならない状況は、体力的にも精神的にも負担が大きく、特に高齢者や子ども、小さな赤ちゃんのいる家庭にとっては深刻な問題です。
避難所は安全を確保するための場所ですが、真夏の避難では「暑さ」「衛生面」「虫」「睡眠環境」など、冬場とは異なる課題が発生します。この記事では、夏の避難所で実際に起こりやすい困りごとと、その対策、そして備えておきたい夏用防災グッズについて詳しく解説します!
1. 夏の避難所で起こりやすい困りごと
1-1 暑さ・熱中症
避難所は学校の体育館や公民館が多く、冷房設備が不十分な場合があります。
窓が少なく風通しが悪い場所では、室内温度が外より高くなることもあります。
特に昼間は高温多湿になりやすく、熱中症のリスクが上昇します。
1-2 におい・衛生環境
夏場は汗や湿気の影響で、体臭や衣服の臭いがこもりやすくなります。
また、トイレが仮設の場合、匂いや虫が発生しやすく、衛生面のストレスも増加します。
1-3 虫の発生
夏は蚊やハエ、ゴキブリなどの害虫が多く、避難所の入り口や窓から侵入することがあります。
夜間、照明に虫が集まることもあり、睡眠を妨げられる原因になります。
1-4 睡眠環境の悪化
真夏の夜は蒸し暑く、体育館の床に直接寝ると汗でべたつき、熟睡できません。
また、騒音や周囲の人のいびき、話し声も睡眠の妨げになります。
1-5 水分不足と飲料水の確保
避難所では飲料水の配給がありますが、猛暑時には必要量が増えます。
特に冷たい水が手に入りにくく、体温調整が難しくなります。
1-6 食料の保存問題
夏場は食べ物が傷みやすく、非常食も高温で劣化が早まることがあります。
甘いものや塩分補給ができる食品が不足することもあります。
2. 困りごとの対策方法
2-1 暑さ・熱中症対策
・携帯扇風機(モバイルファン)やうちわを持参
・保冷剤や冷却タオルを活用
・水分、塩分補給をこまめに行う
・日中は直射日光を避け、なるべく日陰や風通しの良い場所で過ごす
特に、経口補水液や塩分タブレットを備えておくことで、熱中症の予防になります。
2-2 衛生環境の改善
・使い捨てボディシートやドライシャンプーで汗や皮脂を拭き取る
・消臭スプレーを用意して衣類や寝具を清潔に保つ
・ウェットティッシュやアルコール除菌ジェルを常備し、手洗いができない時に利用
2-3 虫対策
・携帯型虫除けスプレーや虫よけシート
・蚊取り線香や電池式の虫除け器具
・網戸のない場所では、蚊帳や布で体を覆う方法も有効
2-4 睡眠環境の工夫
・エアマットや銀マットを床に敷く
・通気性の高い寝袋やタオルケットを使用
・耳栓やアイマスクで音や光を遮断
また、就寝前に体を冷やすと眠りやすくなります。
2-5 水分確保
・自宅から持参できるだけのペットボトル水
・冷却ボトルや保冷バッグで温度を保つ
・スポーツドリンクや経口補水液の粉末タイプを常備しておくと便利
2-6 食料の工夫
・夏でも傷みにくい非常食(缶詰パン、乾パン、フリーズドライ食品など)
・塩分補給用のスナックや飴
・チョコやナッツなどのエネルギー補給食
3. 夏の避難で役立つ防災グッズ一覧
暑さ対策グッズ
・携帯扇風機(USB充電式)
・冷却タオル
・保冷剤(再利用可能タイプ)
・日よけ帽子・サングラス
衛生・快適グッズ
・ボディシート・ウェットティッシュ
・ドライシャンプー
・消臭スプレー
・マスク(衛生用+虫除け兼用)
虫対策グッズ
・虫よけスプレー(肌用)
・電池式蚊取り器
・虫よけシート
・蚊帳や簡易ネット
睡眠サポートグッズ
・エアマット・銀マット
・耳栓、アイマスク
・タオルケット
・低反発クッションやネックピロー
水分補給グッズ
・ペットボトル水(500ml複数本)
・保冷ボトル
・経口補水液・粉末ドリンク
・塩分タブレット
食料
・缶詰パン(例:まもるんパン)
・フリーズドライ食品
・ナッツ、ドライフルーツ
・塩分入りキャンディ
まとめ
夏の避難は「暑さ・衛生・虫・睡眠・水分・食料」の6つの課題が重なり、冬とは全く違う準備が必要です。
特に猛暑日は熱中症リスクが高く、体力の消耗も早いため、避難所でも快適に過ごせるグッズを事前に用意することが大切です。
防災バッグには、夏専用のアイテムを追加し、家族の年齢や健康状態に合わせたカスタマイズをしておきましょう。
災害はいつ発生するかわかりません。
夏の避難対策を今から整えておくことで、いざという時に命を守る行動がとれるようになります。
夏の避難時や防災備蓄には、長期保存が可能で扱いやすい食品の準備が欠かせません。
その点で「まもるんパン」はとても便利です♪
缶詰タイプで常温保存ができ、賞味期限も長く、災害時だけでなくローリングストックとして日常的に消費できる点も魅力です。
さらに、そのまま食べられるので水や加熱器具がなくても安心して食べられ、子どもや高齢者でも手軽に摂取できます。
暑い夏の避難所でも、体力とエネルギーをしっかり補給できる非常食として、ぜひ備えておきたい一品です。
